保育士に戻る
子どもの食と栄養難易度:

保育士 一問一答子どもの食と栄養 第37問

問題

献立作成にあたり、栄養バランスをとるための基本的な考え方として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1主食・主菜・副菜をそろえ、いろいろな食品を組み合わせる
  2. 2できるだけ同じ食材を毎日繰り返し使う
  3. 3エネルギー源となる主食だけを多く用意する
  4. 4味の濃い料理を中心に組み立てる
  5. 5見た目の彩りは栄養と無関係なので考えない

正解

1. 主食・主菜・副菜をそろえ、いろいろな食品を組み合わせる

詳しい解説を見る

解説

献立は、エネルギー源となる主食(ごはん・パン・めん)、体をつくる主菜(肉・魚・卵・大豆製品)、体の調子を整える副菜(野菜・海藻・きのこ)をそろえ、多様な食品を組み合わせることで栄養バランスが整います。同じ食材の繰り返しや主食偏重、味の濃い料理中心では栄養が偏ります。彩りは食欲を促すとともに緑黄色野菜などの摂取にもつながり栄養と関係するため、「無関係」とするのは誤りです。

一問一答

全405問を繰り返し学習

子どもの食と栄養の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。