問題
乳幼児の栄養状態や発育の評価によく用いられる方法として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1身長・体重を測定し、成長曲線(パーセンタイル曲線)に記入して経過をみる
- 2一回の身長測定の値だけで肥満かどうかを判断する
- 3体重が平均値と1gでも違えば異常と判断する
- 4見た目の印象だけで栄養状態を最終判断する
- 5発育の評価には月齢や年齢を考慮しないほうがよい
正解
1. 身長・体重を測定し、成長曲線(パーセンタイル曲線)に記入して経過をみる
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解説
乳幼児の発育・栄養状態の評価では、身長・体重を定期的に測定し、母子健康手帳などの成長曲線(パーセンタイル曲線)に記入して、その子なりの増加の傾向(経過)をみることが基本です。一回の測定値や平均との微細な差だけ、見た目の印象だけで判断するのは適切ではありません。発育には個人差があり、月齢・年齢を踏まえて継続的に評価することが大切なため、月齢を考慮しないとする記述も誤りです。
一問一答
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