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子どもの保健難易度:

保育士 一問一答子どもの保健 第34問

問題

川崎病に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1主に成人に多い感染症である
  2. 2原因不明の全身の血管炎で、心臓の冠動脈に瘤ができることがある
  3. 3必ず人から人へうつる感染症である
  4. 4高熱は出ないことが特徴である
  5. 54歳以上の学童にのみ発症する

正解

2. 原因不明の全身の血管炎で、心臓の冠動脈に瘤ができることがある

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解説

川崎病は主に4歳以下の乳幼児に多い原因不明の全身の血管炎で、合併症として心臓の冠動脈に瘤(こぶ)ができることがあり、早期診断・治療が重要です。よって②が正しい。乳幼児に多く①⑤は誤り、ヒトからヒトへ直接うつる感染症ではないため③も誤り、5日以上続く高熱が主症状の一つで④も誤りです。発しん・眼球結膜充血・いちご舌・手足の硬性浮腫・頸部リンパ節腫脹などの症状にも注意します。

一問一答

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