問題
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。
選択肢
- 1食事摂取基準は、健康の保持・増進、生活習慣病やエネルギー・栄養素の欠乏症の予防等を目的に策定される。
- 2食事摂取基準は、5年ごとに改定されることはなく、一度策定されると改定されない。
- 3食事摂取基準には、乳児・小児に関する基準は含まれていない。
- 4推定エネルギー必要量は、すべての年齢で男女同一の値である。
- 5食事摂取基準は、医療機関の入院患者のみを対象としている。
正解
1. 食事摂取基準は、健康の保持・増進、生活習慣病やエネルギー・栄養素の欠乏症の予防等を目的に策定される。
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解説
正解は目的を述べた記述。日本人の食事摂取基準は、健康の保持・増進、生活習慣病の発症予防・重症化予防、エネルギー・栄養素の欠乏症の予防などを目的に、厚生労働省(現こども家庭庁等と連携)が策定する。おおむね5年ごとに改定されており「改定されない」は誤り(2)。乳児・小児を含む年齢区分ごとの基準が示されているので3は誤り。推定エネルギー必要量は年齢・性別・身体活動レベルにより異なり男女同一ではないので4は誤り。対象は健康な個人・集団であり入院患者のみではないので5も誤り。(根拠: 日本人の食事摂取基準(2025年版))
一問一答
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