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子どもの食と栄養難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題子どもの食と栄養 第123問

問題

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1食事摂取基準は、健康の保持・増進、生活習慣病等の予防を目的にエネルギー・各栄養素の摂取量の基準を示している。
  2. 2対象は成人のみで、乳児や小児の基準は設けられていない。
  3. 3推定平均必要量・推奨量・目安量・耐容上限量・目標量などの指標は用いられていない。
  4. 4エネルギーの摂取・消費のバランスの指標として、BMIは用いられない。
  5. 5食事摂取基準は10年ごとに改定され、内容は固定されたまま変わらない。

正解

1. 食事摂取基準は、健康の保持・増進、生活習慣病等の予防を目的にエネルギー・各栄養素の摂取量の基準を示している。

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解説

正解は健康の保持増進・生活習慣病予防のため摂取量の基準を示すという記述。食事摂取基準は、エネルギーおよび各栄養素について健康増進・生活習慣病等の予防を目的に摂取量の基準を定めるものである。乳児・小児を含む各ライフステージごとに策定されるため「成人のみ」は誤り、推定平均必要量・推奨量・目安量・耐容上限量・目標量等の指標が用いられるため「用いられていない」は誤り、エネルギー収支の指標としてBMIが用いられるため「用いられない」は誤り、おおむね5年ごとに改定され内容も更新されるため「10年ごと・固定」は誤りである。(根拠: 日本人の食事摂取基準2025年版)

一問一答

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