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子どもの食と栄養難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題子どもの食と栄養 第126問

問題

「授乳・離乳の支援ガイド」に基づく離乳の進め方に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1離乳は生後すぐ(生後1か月頃)から開始するのが望ましい。
  2. 2離乳食を始めたら、母乳や育児用ミルクは直ちに中止する。
  3. 3離乳の開始は生後5〜6か月頃が目安で、なめらかにすりつぶした状態のものを1日1回1さじから始める。
  4. 4離乳の完了とは、母乳・育児用ミルクをまったく飲まなくなった状態を必ず指す。
  5. 5離乳初期から、味付けの濃い大人と同じ食事をそのまま与えてよい。

正解

3. 離乳の開始は生後5〜6か月頃が目安で、なめらかにすりつぶした状態のものを1日1回1さじから始める。

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解説

正解は離乳開始が生後5〜6か月頃で1日1回1さじからという記述。離乳は生後5〜6か月頃を目安に、なめらかにすりつぶした粥などを1日1回1さじずつ始め、子どもの様子をみて種類・量・回数を増やしていく。生後1か月頃の開始は早すぎるため誤り、離乳開始後も母乳・育児用ミルクは子どもの欲するままに与え続けるため「直ちに中止」は誤り、離乳の完了は形ある食物をかみつぶし主に食事から栄養をとれる状態を指し母乳等の中止を必須としないため誤り、乳児には薄味が原則で大人の濃い味の食事をそのまま与えてはならないため誤りである。(根拠: 授乳・離乳の支援ガイド)

一問一答

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