問題
食物アレルギーの原因食品の表示(食品表示法に基づく特定原材料)に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。
選択肢
- 1特定原材料の表示は推奨であり、義務ではない。
- 2特定原材料は「卵・乳・米」の3品目のみである。
- 3アレルギー表示の制度では、原因となりうる食品の区分は設けられていない。
- 4容器包装された加工食品で表示が義務づけられている「特定原材料」は、卵・乳・小麦・えび・かに・落花生(ピーナッツ)・そば・くるみの8品目である。
- 5加工食品にアレルゲンが含まれていても、表示する必要は一切ない。
正解
4. 容器包装された加工食品で表示が義務づけられている「特定原材料」は、卵・乳・小麦・えび・かに・落花生(ピーナッツ)・そば・くるみの8品目である。
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解説
正解は特定原材料8品目を挙げた記述。食品表示法に基づき容器包装された加工食品で表示が義務づけられる特定原材料は、卵・乳・小麦・えび・かに・落花生・そば・くるみの8品目である(くるみが追加された)。これらは表示義務であって「推奨」は誤り、3品目のみとするのは誤り、特定原材料(義務)と特定原材料に準ずるもの(推奨表示)という区分が設けられているため「区分はない」は誤り、義務対象のアレルゲンを含む場合は表示が必要であるため「表示の必要は一切ない」は誤りである。(根拠: 食品表示法/アレルギー表示制度)
一問一答
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