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子どもの保健難易度: 2026年度

保育士 予想問題子どもの保健 第113問

問題

保育所における与薬(薬を与えること)に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1保育所での与薬は、保護者の依頼や医師の指示の有無にかかわらず、保育士の判断で自由に行ってよい。
  2. 2他の子どもに処方された薬を、症状が似ていれば共用してよい。
  3. 3与薬は、原則として医師の指示に基づき、保護者からの依頼(与薬依頼票等)を受けて行う。
  4. 4市販の解熱剤を、保護者に確認せず保育士の判断で飲ませてよい。
  5. 5与薬の記録は不要であり、誰がいつ与えたかを残す必要はない。

正解

3. 与薬は、原則として医師の指示に基づき、保護者からの依頼(与薬依頼票等)を受けて行う。

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解説

正解は医師の指示と保護者の依頼に基づくとする記述。保育所での与薬は、原則として医師の診断・指示に基づき、保護者からの与薬依頼票等の依頼を受けて、薬剤情報を確認したうえで慎重に行う。保育士の判断で自由に与えるのは適切でないため誤り。薬は処方された本人のものであり他児との共用は禁物であるため誤り。市販薬を保護者に確認せず与えるのは適切でないため誤り。与薬は誰がいつ何をどれだけ与えたかを記録することが重要であるため「記録は不要」は誤り。誤与薬は重大事故につながるため確認と記録が不可欠である。(根拠: 保育所における感染症対策ガイドライン、与薬の取扱い)

一問一答

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