問題
保育所保育指針に示される「健康及び安全」に関する次の記述のうち、適切でないものを選びなさい。
選択肢
- 1子どもの心身の健康状態や疾病等の把握は、保育において重要である。
- 2保育所は、保護者や嘱託医、関係機関と連携して子どもの健康支援を行う。
- 3災害への備えとして、避難訓練や保護者との連絡体制の整備が求められる。
- 4事故防止と安全対策は不要であり、子どもの自由に任せきりにすることが望ましい。
- 5一人一人の子どもの健康状態に応じた配慮や、感染症等への適切な対応が求められる。
正解
4. 事故防止と安全対策は不要であり、子どもの自由に任せきりにすることが望ましい。
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解説
適切でないのは事故防止・安全対策を不要とする記述。保育所保育指針「健康及び安全」では、事故防止と安全対策、災害への備えなど、子どもの安全を確保する取組が重要とされており、「自由に任せきりにする」のは適切でない。子どもの心身の健康状態・疾病等の把握、保護者・嘱託医・関係機関との連携による健康支援、避難訓練や連絡体制など災害への備え、一人一人の健康状態に応じた配慮や感染症への適切な対応はいずれも指針に沿う正しい記述である。安全な環境のもとで子どもが主体的に活動できるようにすることが求められる。(根拠: 保育所保育指針 第3章 健康及び安全)
一問一答
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