問題
子どもの健康と生活習慣に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。
選択肢
- 1十分な睡眠は、子どもの心身の発達や成長ホルモンの分泌に重要である。
- 2夜更かしや生活リズムの乱れは、子どもの発達には全く影響しない。
- 3乳幼児期の生活リズム(早寝・早起き・朝ごはん)の習慣づけは重要ではない。
- 4メディア(テレビ・スマートフォン等)の長時間視聴は、年齢に関係なく心身への影響がないとされる。
- 5排泄の自立(トイレットトレーニング)は、月齢のみで一律に開始時期を決めるべきである。
正解
1. 十分な睡眠は、子どもの心身の発達や成長ホルモンの分泌に重要である。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は十分な睡眠の重要性に関する記述。十分で質のよい睡眠は、子どもの心身の発達や成長ホルモンの分泌、情緒の安定にとって重要である。夜更かしや生活リズムの乱れは発達や日中の活動に影響し得るため「全く影響しない」は誤り。早寝・早起き・朝ごはんといった基本的生活習慣の習慣づけは乳幼児期に重要であるため「重要ではない」は誤り。長時間のメディア視聴は生活リズムや発達への影響が指摘され年齢に応じた配慮が必要であるため「影響がない」は誤り。トイレットトレーニングは膀胱機能や本人の発達・意欲を踏まえて個別に進めるもので月齢のみで一律に決めるのは適切でないため誤り。(根拠: 保育所保育指針解説、基本的生活習慣の形成)
一問一答
全405問を繰り返し学習