問題
三大栄養素(エネルギー産生栄養素)に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。
選択肢
- 1炭水化物(糖質)は1gあたり約4kcal、たんぱく質は1gあたり約4kcal、脂質は1gあたり約9kcalのエネルギーをもつ。
- 2たんぱく質は、1gあたり約9kcalのエネルギーをもつ。
- 3脂質は、エネルギー源にはならない栄養素である。
- 4ビタミンとミネラルは、三大栄養素(エネルギー産生栄養素)に含まれる。
- 5炭水化物は、1gあたり約9kcalのエネルギーをもつ。
正解
1. 炭水化物(糖質)は1gあたり約4kcal、たんぱく質は1gあたり約4kcal、脂質は1gあたり約9kcalのエネルギーをもつ。
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解説
正解は各栄養素のエネルギー量に関する記述。エネルギー産生栄養素(三大栄養素)のエネルギー量は、炭水化物(糖質)約4kcal/g、たんぱく質約4kcal/g、脂質約9kcal/gである(アトウォーター係数)。たんぱく質は約4kcal/gで9kcalではないため誤り。脂質は最も効率のよいエネルギー源で「エネルギー源にならない」は誤り。三大栄養素は炭水化物・たんぱく質・脂質を指し、ビタミン・ミネラルはこれに含まれない(これらを加えると五大栄養素)ため誤り。炭水化物は約4kcal/gで9kcalではないため誤り。(根拠: 日本人の食事摂取基準2025、栄養学の基礎)
一問一答
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