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子どもの保健難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題子どもの保健 第106問

問題

感染症と主な症状・特徴の組み合わせとして、適切でないものを選びなさい。

選択肢

  1. 1手足口病 ―― 手のひら・足の裏・口の中に水疱性の発疹ができる。
  2. 2伝染性紅斑(りんご病) ―― 両頬が赤くなり、レース状の発疹がみられる。
  3. 3突発性発疹 ―― 高熱が数日続いた後、解熱とともに体幹を中心に発疹が出る。
  4. 4ヘルパンギーナ ―― 発熱とともに口腔内(のどの奥)に水疱・潰瘍ができる。
  5. 5流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) ―― 全身に強いかゆみを伴う水疱が次々にできる。

正解

5. 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) ―― 全身に強いかゆみを伴う水疱が次々にできる。

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解説

適切でないのは「流行性耳下腺炎 ―― 全身に強いかゆみを伴う水疱が次々にできる」という記述。流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の特徴は耳下腺・顎下腺の腫脹と痛みであり、全身に水疱が次々にできるのは水痘(みずぼうそう)の特徴である。手足口病、伝染性紅斑(りんご病)、突発性発疹、ヘルパンギーナの症状・特徴はいずれも正しい組み合わせである。症状の取り違えに注意したい。(根拠: 小児によくみられる感染症の特徴)

一問一答

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