保育士に戻る
子どもの食と栄養難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題子どもの食と栄養 第122問

問題

ビタミンに関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1ビタミンAは水溶性ビタミンで、過剰摂取の心配はない。
  2. 2ビタミンDは、カルシウムの吸収を助け、骨の形成に関わる。
  3. 3ビタミンCは脂溶性ビタミンで、体内に大量に蓄積される。
  4. 4ビタミンKは血液の凝固を妨げる作用をもつ。
  5. 5ビタミンB1の不足は壊血病を引き起こす。

正解

2. ビタミンDは、カルシウムの吸収を助け、骨の形成に関わる。

詳しい解説を見る

解説

正解は2。ビタミンDはカルシウムやリンの吸収を促進し、骨の形成・維持に関わる脂溶性ビタミンで、日光(紫外線)により皮膚でも生成される。1は誤りで、ビタミンAは脂溶性ビタミンであり過剰摂取に注意が必要である。3は誤りで、ビタミンCは水溶性ビタミンで体内に大量には蓄積されず、過剰分は排泄される。4は誤りで、ビタミンKは血液凝固を「促進」する作用があり、新生児にはビタミンK欠乏性出血症の予防が行われる。5は誤りで、壊血病はビタミンC不足によるもので、ビタミンB1不足は脚気を引き起こす。(根拠: ビタミンの分類と働き)

一問一答

全405問を繰り返し学習

子どもの食と栄養の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。