問題
「保育所における食育に関する指針」等で示される食育のねらいに関する次の記述のうち、適切でないものを選びなさい。
選択肢
- 1「お腹がすくリズムのもてる子ども」を育てることがねらいの一つとされている。
- 2「食べたいもの、好きなものが増える子ども」を育てることがねらいの一つとされている。
- 3「一緒に食べたい人がいる子ども」を育てることがねらいの一つとされている。
- 4「食べ物を話題にする子ども」を育てることがねらいの一つとされている。
- 5「常に大人の指示どおりに黙って完食する子ども」を育てることが最終的なねらいとされている。
正解
5. 「常に大人の指示どおりに黙って完食する子ども」を育てることが最終的なねらいとされている。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
適切でないのは5。食育のねらいである「食を営む力」の育成は、子どもが主体的に食を楽しみ、人との関わりの中で食べることを目指すものであり、「常に大人の指示どおりに黙って完食する」ことを最終目標とはしていない。1〜4は「楽しく食べる子どもに」が掲げる5つの子ども像(お腹がすくリズムのもてる子ども/食べたいもの、好きなものが増える子ども/一緒に食べたい人がいる子ども/食事づくり、準備にかかわる子ども/食べ物を話題にする子ども)に含まれ、いずれも適切である。(根拠: 楽しく食べる子どもに〜食からはじまる健やかガイド、保育所における食育に関する指針)
一問一答
全405問を繰り返し学習