問題
選択肢
- 1炭水化物は1gあたり約9kcalのエネルギーをもつ。
- 2脂質は1gあたり約4kcalのエネルギーをもつ。
- 3たんぱく質は1gあたり約9kcalのエネルギーをもつ。
- 4脂質は1gあたり約9kcalで、炭水化物・たんぱく質(各約4kcal)より単位あたりのエネルギーが大きい。
- 5三大栄養素はいずれも1gあたり約9kcalで同じである。
正解
4. 脂質は1gあたり約9kcalで、炭水化物・たんぱく質(各約4kcal)より単位あたりのエネルギーが大きい。
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解説
「脂質は1gあたり約9kcalで、炭水化物・たんぱく質(各約4kcal)より単位あたりのエネルギーが大きい」とする記述が正しい。栄養素のエネルギー量(アトウォーター係数の目安)は、炭水化物約4kcal/g、たんぱく質約4kcal/g、脂質約9kcal/gであり、脂質は単位あたりのエネルギーが最も大きい。炭水化物を約9kcal/gとする記述は誤りで、約4kcal/gである。脂質を約4kcal/gとする記述は誤りで、約9kcal/gである。たんぱく質を約9kcal/gとする記述は誤りで、約4kcal/gである。三大栄養素がいずれも約9kcal/gで同じとする記述は誤りで、脂質のみ約9kcal/gである。脂質はエネルギー密度が高い点を押さえる。(根拠: エネルギー産生栄養素、アトウォーター係数)
一問一答
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