介護福祉士に戻る
コミュニケーション技術難易度: 標準2026年度

介護福祉士 予想問題コミュニケーション技術 第77問

問題

対人援助における「非言語的コミュニケーション」に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. 1言葉の内容だけが情報を伝え、表情や態度は伝達に影響しない
  2. 2表情・視線・身振り・声の調子・身体の向きなども、相手に重要な情報を伝える
  3. 3腕を組み視線を合わせない姿勢でも、利用者に与える印象は変わらない
  4. 4非言語的コミュニケーションは、聴覚障害のある人にだけ用いる方法である
  5. 5言葉と表情が食い違っていても、利用者は必ず言葉のほうを信じる

正解

2. 表情・視線・身振り・声の調子・身体の向きなども、相手に重要な情報を伝える

詳しい解説を見る

解説

非言語的コミュニケーションとは、言葉以外の手段、すなわち表情・視線(アイコンタクト)・身振り手振り・姿勢・身体の向き・距離の取り方・声の大きさや調子などによって伝わる情報をいう。これらは言語的メッセージと同等かそれ以上に相手の印象や感情に影響する。腕を組んで視線を合わせない姿勢は拒否的な印象を与えうる。聴覚障害の有無にかかわらず誰とのやりとりでも働いており、言葉と表情が矛盾するときには、むしろ非言語的なメッセージのほうが本心として受け取られやすい。

一問一答

全200問を繰り返し学習

コミュニケーション技術の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では介護福祉士の全825問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。介護福祉士国家試験(筆記)は4択125問・年1回(1月)実施。人間と社会・介護・こころとからだのしくみ・医療的ケアの全11科目群からまんべんなく出題されます。