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コミュニケーション技術難易度: 標準2026年度

介護福祉士 予想問題コミュニケーション技術 第77問

問題

介護記録の書き方に関する記述として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. 1記録は職員の主観的な印象を中心に書くのがよい
  2. 2観察した事実と、職員の判断・解釈は区別して記載する
  3. 3誤って記載した箇所は修正液で完全に塗りつぶす
  4. 4記録は個人の備忘録なので他職種と共有しなくてよい
  5. 5利用者の状態が安定していれば記録は省略してよい

正解

2. 観察した事実と、職員の判断・解釈は区別して記載する

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解説

介護記録は、ケアの継続性や多職種連携、事故・苦情への対応の根拠となる公的な文書であり、観察した客観的事実(いつ・何が・どうであったか)と、職員の判断・解釈・推測を明確に区別して記載することが基本である。誤記は修正液で塗りつぶさず、二重線と訂正印で元の記載が読めるように直す。記録は関係職種で共有して活用するものであり、状態が安定していても必要な記録は省略しない。

一問一答

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