マンション管理士トップに戻る
マンション管理適正化法難易度: 標準

マンション管理士 一問一答マンション管理適正化法 第8問

問題

適正化法における「マンション管理士」の位置づけに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1マンション管理士でなければ管理委託契約を締結できない業務独占資格である
  2. 2都道府県知事が任命する地方公務員の役職である
  3. 3マンション管理業者に必ず1名以上置かなければならない設置義務のある資格である
  4. 4専門的知識をもって管理組合の運営等について助言・指導等を行う、名称独占の国家資格である

正解

4. 専門的知識をもって管理組合の運営等について助言・指導等を行う、名称独占の国家資格である

詳しい解説を見る

解説

マンション管理士は、登録を受け、マンション管理士の名称を用いて専門的知識をもって管理組合の運営その他マンションの管理に関し、管理組合の管理者等又は区分所有者等の相談に応じ、助言・指導その他の援助を行う国家資格者です。名称独占資格であり業務独占はなく、特定業務を独占するわけではありません。公務員でも管理業者の設置義務資格でもないため、これらは誤りです。(根拠: マンション管理適正化法2条5号、30条)

一問一答

全400問を繰り返し学習

マンション管理適正化法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではマンション管理士の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。マンション管理士は「区分所有法等・民法等・管理組合の運営・建物と設備・マンション管理適正化法」から四肢択一50問が出題されます。