問題
マンション標準管理規約(単棟型)における役員の任期に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1役員の任期が満了すると、後任が決まっていなくても直ちに職務を行えなくなる
- 2役員の任期は法律で一律3年と定められている
- 3役員の任期は規約で定めるものとされ、その任期満了後も後任の役員が就任するまでの間は引き続きその職務を行う
- 4役員は任期途中で辞任することが一切認められない
正解
3. 役員の任期は規約で定めるものとされ、その任期満了後も後任の役員が就任するまでの間は引き続きその職務を行う
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解説
標準管理規約第36条は、役員の任期を規約で定め(例として2年等)、補欠の役員の任期は前任者の残任期間とする旨や、任期の満了または辞任によって退任する役員は後任の役員が就任するまでの間引き続きその職務を行うことを定めています。これは役員不在による管理組合運営の空白を防ぐためです。任期は法律で一律に固定されておらず、役員は正当な理由があれば辞任できます。(根拠:標準管理規約第36条)
一問一答
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