問題
マンション標準管理規約(単棟型)における管理組合の業務に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1管理組合は、区分所有者の専有部分の内装工事を業務として行う
- 2管理組合は、組合員の個人的な財産管理を業務として行う
- 3管理組合は、敷地および共用部分等の管理、共用部分等の修繕、管理費等の徴収など、建物・敷地等の管理に関する業務を行う
- 4管理組合の業務は清掃のみに限定され、修繕や会計は含まれない
正解
3. 管理組合は、敷地および共用部分等の管理、共用部分等の修繕、管理費等の徴収など、建物・敷地等の管理に関する業務を行う
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解説
標準管理規約第32条は、管理組合の業務として、管理組合が管理する敷地および共用部分等の保安・保全・保守・清掃・消毒・ごみ処理、組合管理部分の修繕、長期修繕計画の作成・変更、管理費等の徴収、官公署等との渉外など多岐にわたる事項を列挙しています。いずれも建物・敷地等の維持管理に資する業務です。区分所有者の専有部分内装や個人財産の管理は管理組合の業務ではなく、業務は清掃のみに限られるものでもありません。(根拠:標準管理規約第32条)
一問一答
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