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マンション管理適正化法難易度:

マンション管理士 予想問題マンション管理適正化法 第50問

問題

マンション管理適正化法における管理計画認定制度及び基本方針等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1管理組合は、マンションの管理に関する計画(管理計画)を作成し、計画作成都道府県知事等の認定を申請することができ、認定の基準に適合すれば認定を受けられる。
  2. 2管理計画の認定の有効期間は5年であり、認定を受けた管理組合は、更新を受けることができる。
  3. 3国土交通大臣は、マンションの管理の適正化の推進を図るための基本的な方針(基本方針)を定めなければならない。
  4. 4マンション管理適正化推進計画は、すべての都道府県・市町村が必ず作成しなければならず、これを作成しない限り当該区域内のマンションの管理状況は一切改善できないものとされている。

正解

4. マンション管理適正化推進計画は、すべての都道府県・市町村が必ず作成しなければならず、これを作成しない限り当該区域内のマンションの管理状況は一切改善できないものとされている。

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解説

推進計画の作成が全自治体の義務であるかのような記述が不適切。マンション管理適正化推進計画の作成は地方公共団体の「任意(できる規定)」であり、管理計画認定事務は推進計画を作成した計画作成都道府県等が行う仕組みである。管理計画の認定申請(適正化法5条の3等)、認定の有効期間5年・更新(法5条の6)、国土交通大臣の基本方針策定義務(法3条)はいずれも正しい。(根拠:マンション管理適正化法3条・3条の2・5条の3〜5条の8)

一問一答

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