QC検定4級に戻る
品質の考え方難易度:

QC検定4級 一問一答品質の考え方 第15問

問題

ある食堂で、お客様満足を高めるための取り組みとして、最も適切なものを選べ。

選択肢

  1. 1お客様の待ち時間が長くても、店の都合を優先して改善しない
  2. 2料理が冷めていても、味さえ良ければ問題ないと考える
  3. 3お客様の感想や要望を聞き取り、味や提供時間の改善に生かす
  4. 4苦情を言うお客様は相手にせず、何も言わないお客様だけを大切にする

正解

3. お客様の感想や要望を聞き取り、味や提供時間の改善に生かす

詳しい解説を見る

解説

お客様満足を高めるには、お客様の感想や要望を聞き取り、それを味や提供時間などの改善に生かすことが大切です。待ち時間が長いのに店の都合を優先して改善しない、料理が冷めていても気にしない、といった姿勢は、お客様の満足を下げてしまいます。また、苦情を言うお客様の声は、どこに問題があるかを教えてくれる貴重なお客様の声(VOC)です。それを相手にしないのは、せっかくの改善の機会を捨てることになります。不満を感じても口にせず静かに離れていくお客様も多いため、寄せられた声はなおさら大切にすべきです。お客様の立場に立って声を集め、具体的な改善につなげていく地道な取り組みが、満足の向上とリピートにつながります。

一問一答

全200問を繰り返し学習

品質の考え方の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではQC検定4級の全470問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。QC検定4級は公式「4級の手引き」に準拠し、品質管理の基本・工程とデータ・QC七つ道具・報連相・5S・安全衛生など社会人の基礎から四者択一で出題されます。