QC検定4級に戻る
品質管理の基本難易度:

QC検定4級 一問一答品質管理の基本 第50問

問題

品質管理が最終的に目指すものの説明として、最も適切なものを選べ。

選択肢

  1. 1お客様に満足してもらえる品質の製品やサービスを、経済的に提供し続けること
  2. 2とにかく製品の生産量だけを増やし続けること
  3. 3検査で不良品を見つける作業だけを繰り返すこと
  4. 4会社の規則を増やして従業員を細かく縛ること

正解

1. お客様に満足してもらえる品質の製品やサービスを、経済的に提供し続けること

詳しい解説を見る

解説

品質管理が最終的に目指すのは、お客様に満足してもらえる品質の製品やサービスを、むだなく経済的に提供し続けることです。これによってお客様の信頼を得て、組織が長く発展していくことにつながります。生産量だけを増やし続けることや、検査で不良品を見つける作業だけを繰り返すことは、品質管理の一部の側面ではあっても、目的そのものではありません。会社の規則を増やして従業員を縛ることも目的ではありません。お客様満足を土台に、品質・コスト・納期などをバランスよく満たしながら、より良い製品やサービスを届け続けること、そしてそれを続けられる仕組みを育てることが、品質管理の本来の目的です。お客様満足を土台に置く姿勢を、いつも忘れないようにしましょう。

一問一答

全200問を繰り返し学習

品質管理の基本の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではQC検定4級の全470問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。QC検定4級は公式「4級の手引き」に準拠し、品質管理の基本・工程とデータ・QC七つ道具・報連相・5S・安全衛生など社会人の基礎から四者択一で出題されます。