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標準化・検査難易度:

QC検定4級 一問一答標準化・検査 第44問

問題

ある工場で、材料や部品を仕入れたとき、それらが決めた基準を満たしているかを、受け取る側が調べています。この検査を何とよびますか。もっとも適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1最終検査
  2. 2出張検査
  3. 3販売検査
  4. 4受入検査

正解

4. 受入検査

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解説

材料や部品などを仕入れたときに、それらが決めた基準を満たしているかどうかを、受け取る側が調べる検査を受入検査(うけいれけんさ)とよびます。入り口の段階で悪いものを見つけて受け取らないようにすることで、不適合な材料が後の工程に流れ込むのを防げます。最終検査は、でき上がった製品を出荷する前に行う検査であり、材料を受け取るときの受入検査とは段階が異なります。出張検査や販売検査という言い方は、検査の種類を表す標準的な用語ではありません。ものづくりの流れの中で、入り口で調べるのが受入検査だと位置づけて覚えておきましょう。入り口できちんと調べておけば、悪い材料や部品が後の工程に流れ込むのを防げ、あとになってからの手直しやむだも小さくできます。

一問一答

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