QC検定4級に戻る
標準化・検査難易度:

QC検定4級 一問一答標準化・検査 第45問

問題

製品を作っている途中の工程で、次の工程へ進めてよいかどうかを調べる検査を何とよびますか。もっとも適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1工程内検査
  2. 2受入検査
  3. 3出荷検査
  4. 4求人検査

正解

1. 工程内検査

詳しい解説を見る

解説

製品を作っている途中の工程で、次の工程へ進めてよいかどうかを調べる検査を工程内検査(こうていないけんさ)とよびます。中間検査ともよばれ、途中の段階で不適合を見つけることで、悪いものをそのまま先へ流さず、手直しやむだを小さくできます。受入検査は材料や部品を受け取るときの検査、出荷検査は製品を送り出す前の検査であり、どちらも作っている途中で行う工程内検査とは段階が異なります。求人検査という言い方は検査の種類ではありません。ものづくりの流れの中で、途中の節目ごとに確認するのが工程内検査であり、早めに問題を見つける役割をもちます。途中で早めに不適合を見つけるほど、手直しの手間もむだも小さくてすみます。工程内検査は、こうした早期発見の役割を担っています。

一問一答

全200問を繰り返し学習

標準化・検査の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではQC検定4級の全470問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。QC検定4級は公式「4級の手引き」に準拠し、品質管理の基本・工程とデータ・QC七つ道具・報連相・5S・安全衛生など社会人の基礎から四者択一で出題されます。