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標準化・検査難易度:

QC検定4級 一問一答標準化・検査 第46問

問題

ある工場で、でき上がった製品をお客様に届ける前に、決めた基準を満たしているかどうかを調べています。この検査を何とよびますか。もっとも適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1受入検査
  2. 2最終検査
  3. 3工程内検査
  4. 4予備検査

正解

2. 最終検査

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解説

でき上がった製品を、お客様に届ける前に決めた基準を満たしているかどうか調べる検査を最終検査(さいしゅうけんさ)とよびます。出荷検査ともよばれ、出口の段階で不適合品を止め、良い製品だけをお客様に届けるための最後の関門です。受入検査は材料を受け取る入り口の検査、工程内検査は作っている途中の検査であり、いずれも出荷前に行う最終検査とは段階がちがいます。予備検査という言い方は検査の種類を表す標準的な用語ではありません。受入・工程内・最終という順で、入り口・途中・出口のどの段階で調べるのかを整理しておくと、検査の種類を区別しやすくなります。出荷前の最終確認をていねいに行い、良い製品だけを送り出すことが、お客様の信頼を守るうえで欠かせない大切な取り組みになります。

一問一答

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