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管理と改善難易度:

QC検定4級 予想問題管理と改善 第28問

問題

部品組立ラインで、作業のやり方を見直す改善に取り組んでいる。計画で決めた新しい手順にもとづいて、実際に一定期間その手順で組み立ててみる段階は、PDCAのどれにあたるか。もっとも適切なものをひとつ選べ。

選択肢

  1. 1P(計画)の段階
  2. 2C(確認)の段階
  3. 3A(処置)の段階
  4. 4D(実行)の段階

正解

4. D(実行)の段階

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解説

PDCAのD(実行、Do)の段階は、計画(P)で決めたことを、実際にそのとおりにやってみる段階です。新しい手順にもとづいて一定期間その手順で組み立ててみることは、まさに決めた計画を実行に移す活動であり、Dにあたります。P(計画)の段階は、実行の前に目標と方法を決める段階なので、すでに手順が決まって実際に動かしているこの場面とは異なります。C(確認)の段階は、実行した結果が目標どおりだったかを調べる段階で、ここではまだ結果を確かめる前です。A(処置)の段階は、確認の結果を受けて標準化したり手を打ったりする段階で、実行そのものとは異なります。実行の段階では、ただやるだけでなく、あとで確認できるように結果の記録をとっておくことが大切です。計画したことを確実に実行し、その様子をきちんと残すことが、次の確認の段階を役立つものにします。

一問一答

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