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データの活用難易度:

QC検定4級 予想問題データの活用 第56問

問題

1000個の弁当全体の塩分量を調べるために、その中から10個を選び出して測定した。この選び出した10個を表す言葉としてもっとも適切なものをひとつ選べ。

選択肢

  1. 1サンプル(試料)
  2. 2母集団
  3. 3平均値
  4. 4特性

正解

1. サンプル(試料)

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解説

サンプル(試料)とは、母集団から調べるために選び出した一部のことです。この例では、1000個の弁当全体(母集団)の中から測定のために選んだ10個がサンプルに当たります。全部を調べるのが難しいときに、一部を取り出して調べ、そこから全体の様子を推測します。母集団は調べたい対象の全体のことで、ここでは1000個全体を指すため、選び出した10個とは異なります。平均値は複数のデータを合計して個数で割った代表値のことで、選んだ対象そのものを指す言葉ではありません。特性は製品の品質を表す性質や項目のことで、取り出した一部を意味するものではありません。全体から一部を取り出して調べるとき、その一部をサンプルと呼びます。

一問一答

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