問題
ある部品5個の長さを測ったところ、6mm、4mm、8mm、3mm、4mmであった。この5個の長さの平均値としてもっとも適切なものをひとつ選べ。
選択肢
- 14mm
- 26mm
- 35mm
- 425mm
正解
3. 5mm
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解説
平均値は、すべてのデータを合計し、その合計をデータの個数で割って求めます。5個の長さは6mm、4mm、8mm、3mm、4mmなので、合計は6+4+8+3+4=25mmです。これを個数の5で割ると、25÷5=5mmとなり、平均値は5mmです。4mmは、合計を誤って多い個数で割ったり、数え間違えたりしたときに出やすい値で、正しくありません。6mmも計算の途中で数値を取り違えると出ることがありますが、正しい合計25を5で割れば得られません。25mmは、合計そのものを平均と勘違いした値で、個数で割る手順を忘れた誤りです。合計してから個数で割る、という手順を守れば正しく求められます。念のため、5×5=25と検算すると合計と一致します。
一問一答
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