問題
事務職場で、ある週の5日間に処理した書類の件数を数えたところ、12件、15件、10件、18件、15件であった。この5日間の処理件数について、平均値と範囲(R)の組み合わせとしてもっとも適切なものをひとつ選べ。
選択肢
- 1平均値14件、範囲8件
- 2平均値15件、範囲8件
- 3平均値14件、範囲18件
- 4平均値70件、範囲10件
正解
1. 平均値14件、範囲8件
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解説
平均値は合計を個数で割り、範囲は最大値から最小値を引いて求めます。5日間の件数は12件、15件、10件、18件、15件で、合計は12+15+10+18+15=70件です。平均値は70÷5=14件になります。範囲は、最大値18件から最小値10件を引いて18-10=8件です。よって平均値14件、範囲8件が正しい組み合わせです。平均値15件とするのは、よく出てくる値や真ん中あたりの値と取り違えた誤りです。範囲18件は、最大値をそのまま範囲としてしまった誤りです。平均値70件は、合計を個数で割る手順を忘れた誤りです。平均は合計を個数で割る、範囲は最大から最小を引く、という2つの手順を分けて計算することが大切です。
一問一答
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