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品質の考え方難易度:

QC検定4級 予想問題品質の考え方 第11問

問題

製品やサービスの品質が良いか悪いかを、最終的に判断する立場にあるのは誰か。もっとも適切なものをひとつ選べ。

選択肢

  1. 1その製品の広告を作った担当者
  2. 2その製品の値段を決めた担当者
  3. 3その製品やサービスを実際に使うお客様
  4. 4その製品を運んだ配送の担当者

正解

3. その製品やサービスを実際に使うお客様

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解説

品質が良いか悪いかを最終的に決めるのは、作り手ではなく、その製品やサービスを実際に使うお客様です。作り手が良い物を作ったつもりでも、使うお客様が満足しなければ良い品質とはいえません。広告を作った担当者や値段を決めた担当者、配送を担当した人は、それぞれ販売や物流の面で大切な役割を担いますが、品質の良し悪しを最終評価する立場ではありません。「品質は作り手が決める」という思い込みは、初学者が陥りやすい代表的な誤解です。同じ製品でも、お客様の使い方や求めるものによって評価は変わります。つねにお客様の視点に立ち、お客様が満足するかどうかを基準に品質を考えることが、品質管理の出発点になります。使う人の満足を第一に考える姿勢が大切です。

一問一答

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