QC検定4級に戻る
標準化・検査難易度:

QC検定4級 予想問題標準化・検査 第36問

問題

職場で行われる「標準化」の説明として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

選択肢

  1. 1働く人がそれぞれ好きなやり方で自由に作業すること
  2. 2作業のやり方を毎日変えて決まりを持たないこと
  3. 3一部の人だけがやり方を知っていて、他の人には教えないこと
  4. 4仕事のやり方や物事の取り決めを定め、みんなが同じように行えるようにすること

正解

4. 仕事のやり方や物事の取り決めを定め、みんなが同じように行えるようにすること

詳しい解説を見る

解説

標準化とは、仕事のやり方や物事の取り決めを標準として定め、だれもが同じように行えるようにすることです。標準を決めることで、人によるやり方の違いが減り、品質のばらつきを小さくできます。また、新しく入った人にも教えやすくなります。働く人がそれぞれ好きなやり方で自由に作業するのは、標準化とは反対の状態で、ばらつきが大きくなります。作業のやり方を毎日変えて決まりを持たないのも、標準化がされていない状態です。一部の人だけがやり方を知っていて他の人に教えないと、その人が休んだときに仕事が回らず、品質も保てません。標準化は品質を安定させ、だれもが同じ良い仕事をできるようにするための土台になる取り組みです。決めた標準はみんなで守ってこそ効果を発揮します。

一問一答

全200問を繰り返し学習

標準化・検査の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではQC検定4級の全470問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。QC検定4級は公式「4級の手引き」に準拠し、品質管理の基本・工程とデータ・QC七つ道具・報連相・5S・安全衛生など社会人の基礎から四者択一で出題されます。