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品質管理の基本難易度:

QC検定4級 予想問題品質管理の基本 第22問

問題

ある製品5個の重さを量ったところ、10、12、11、14、13(単位はg)であった。この5個の重さの平均値として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

選択肢

  1. 111g
  2. 213g
  3. 312g
  4. 414g

正解

3. 12g

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解説

平均値は、すべてのデータを合計して、データの個数で割って求めます。ここでは重さが10、12、11、14、13の5個なので、合計は10+12+11+14+13=60、これを個数の5で割ると、60÷5=12となります。したがって平均値は12gです。11gや13gは、合計や割る個数を取り違えると出やすい値ですが、正しく計算すると12gになります。ちなみに、このデータの範囲(最大値と最小値の差)は、最大の14から最小の10を引いて14-10=4gです。平均は中心的な大きさを、範囲はばらつきの大きさをおおまかに表します。平均と範囲は、4級で扱う基本的な統計量として、合計と個数、最大と最小から簡単に求められます。

一問一答

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