問題
ある宅配サービスで、荷物がお客様に届くまでの流れを工程として考えるときの説明として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
選択肢
- 1荷物を預かる作業だけが工程で、仕分けや配達は工程には含まれない
- 2配達してから荷物を預かるという順序が、正しい工程の流れである
- 3荷物を預かる、行き先ごとに仕分ける、トラックで運ぶ、お客様へ届ける、という流れになっている
- 4宅配の仕事は人が動くだけなので、品質という考え方はあてはまらない
正解
3. 荷物を預かる、行き先ごとに仕分ける、トラックで運ぶ、お客様へ届ける、という流れになっている
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解説
宅配サービスの仕事も、いくつかの活動が順につながった工程としてとらえられます。荷物を預かり、行き先ごとに仕分け、トラックで運び、お客様へ届ける、という一連の流れです。預かる作業だけが工程で仕分けや配達は工程でない、という考えは誤りで、どれも荷物を正しく届けるための欠かせない工程です。配達してから預かるという順序は現実の流れに合いません。また、人が動く仕事だからといって品質という考え方があてはまらないわけではなく、時間どおりに、傷めずに、正しい相手へ届けることがサービスの品質そのものです。工程として分けて考えると、遅れや誤配がどの段階で起きやすいかを見つけやすくなり、改善に役立ちます。サービスにも工程の考え方があてはまることを、しっかりおさえておきましょう。
一問一答
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