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労働基準法・労働安全衛生法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題労働基準法・労働安全衛生法 第11問

問題

労働契約締結に際しての禁止事項に関する記述で、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1使用者は労働契約の不履行について違約金を定め又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない
  2. 2前借金と賃金の相殺は労働者の同意があれば原則自由にできる
  3. 3強制貯金は労働組合の同意があれば可能である
  4. 4労働契約期間の上限は5年が原則である
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正解

1. 使用者は労働契約の不履行について違約金を定め又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない

解説

労基法16条(賠償予定の禁止)、17条(前借金相殺禁止)、18条(強制貯金禁止)。違約金・損害賠償の予定額は無効、前借金相殺は同意があっても禁止、強制貯金は労働組合の同意でも不可。原則契約期間は3年(特例5年)。覚え方:「違約金・前借相殺・強制貯金」の3禁止。

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