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労働基準法・労働安全衛生法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題労働基準法・労働安全衛生法 第3問

問題

労働基準法上の労働条件明示について、書面交付(労働者が希望すればFAX・電子メール・SNS等の電磁的方法も可)が必須でない事項はどれか。

選択肢

  1. 1労働契約の期間
  2. 2就業の場所及び従事すべき業務並びにそれらの変更の範囲
  3. 3退職に関する事項(解雇事由を含む)
  4. 4福利厚生施設の利用に関する事項
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正解

4. 福利厚生施設の利用に関する事項

解説

労基則5条。書面明示が必要な絶対的明示事項は契約期間・有期更新基準・就業場所と業務(変更範囲含む)・労働時間・賃金・退職事項等。福利厚生施設の利用は相対的明示事項で、定めをした場合のみ口頭明示で足りる。覚え方:「絶対は紙、相対は口頭」。

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