社労士に戻る
労働基準法・労働安全衛生法難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答|労働基準法・労働安全衛生法 第2問

問題

2024年4月施行の労働条件明示ルールに関し、無期転換申込権が発生する有期労働契約の更新時に使用者が書面で明示すべき事項として、適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1無期転換を申し込むことができる旨(申込機会の通知)
  2. 2無期転換後の労働条件
  3. 3無期転換後の昇進ルートの予測値
  4. 4無期転換後の賃金の決定、計算及び支払の方法

正解

3. 無期転換後の昇進ルートの予測値

詳しい解説を見る

解説

労契法18条・労基則5条5項・6項。無期転換申込権が発生する更新時には①申込機会、②無期転換後の労働条件の2点を書面で明示する義務がある。昇進ルートの予測値は法定明示事項ではない。覚え方:「機会+転換後条件」の2点セット。

みんなの解答データ

正答率 70%

標準回答27件

誤答した人の63%が「無期転換を申し込むことができる旨(申込機会の通知)」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

8科目の全範囲を体系的に演習

労働基準法・労働安全衛生法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全1550問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。