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労働基準法・労働安全衛生法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題労働基準法・労働安全衛生法 第29問

問題

労基法12条の平均賃金の算定について、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1算定事由発生日以前3か月間の賃金総額を、その期間の総日数で除した金額が原則
  2. 2算定事由発生日以前6か月の所定労働日数で除する
  3. 3臨時の賃金や3か月超の周期で支払われる賃金を含む
  4. 4算定事由発生日以後3か月で計算する
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正解

1. 算定事由発生日以前3か月間の賃金総額を、その期間の総日数で除した金額が原則

解説

労基法12条1項。原則は事由発生日以前3か月間の賃金総額÷総日数(暦日)。臨時賃金・3か月超の賃金・通貨以外で法定外のものは除外。日給制等の最低保障は3か月の労働日数で除して60%(12条1項但書)。覚え方:「3か月総額÷暦日」。

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