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労働基準法・労働安全衛生法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題労働基準法・労働安全衛生法 第39問

問題

労基法32条の3のフレックスタイム制に関する記述で、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1清算期間は最長3か月で、1か月を超える場合は労使協定の届出が必要
  2. 2清算期間は最長1か月で延長は認められない
  3. 3労働者個人ごとに就業規則で定めるだけで導入できる
  4. 4コアタイムは必ず設けなければならない
解答と解説を見る

正解

1. 清算期間は最長3か月で、1か月を超える場合は労使協定の届出が必要

解説

労基法32条の3。清算期間の上限は3か月(2019年改正)。清算期間が1か月を超える場合は①労使協定の届出②各月の労働時間が週平均50時間を超えないこと、が要件。コアタイムは任意。覚え方:「3か月OK・1超なら届出・コアは任意」。

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