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労働基準法・労働安全衛生法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題労働基準法・労働安全衛生法 第40問

問題

労基法38条の2の事業場外みなし労働時間制について、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1労働者が事業場外で業務に従事し労働時間の算定が困難なときは、所定労働時間労働したものとみなす
  2. 2スマートフォン等で常時連絡可能でも適用される
  3. 3所轄労基署長の認定が必須である
  4. 4事業場外みなしは管理監督者のみが対象である
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正解

1. 労働者が事業場外で業務に従事し労働時間の算定が困難なときは、所定労働時間労働したものとみなす

解説

労基法38条の2第1項。事業場外で労働時間の算定が困難な場合、原則所定労働時間とみなす。常時連絡可能な場合等は適用不可(H26.1.24最判等)。所定労働時間を超えて業務遂行が必要な場合は通常必要時間(労使協定で定めた場合は届出)。覚え方:「外勤+算定困難=所定みなし」。

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