問題
労基法36条6項の特別条項を付ける場合の絶対的上限規制について、適切でないものはどれか。
選択肢
- 1時間外労働は年720時間以内
- 2時間外労働+休日労働は単月100時間未満
- 3時間外労働+休日労働は2〜6か月平均でいずれも80時間以内
- 4月45時間を超えることができる回数は1年に12回までである
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正解
4. 月45時間を超えることができる回数は1年に12回までである
解説
労基法36条5項・6項。月45時間超は年6回まで。720時間以内・単月100未満・複数月平均80以内が3つの絶対上限。違反は罰則あり(同119条1号)。覚え方:「ナナフタ・ヒャク・ハチ・ロクカイ」(720/100/80/6回)。