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労働基準法・労働安全衛生法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題労働基準法・労働安全衛生法 第57問

問題

労基法39条6項の年休の計画的付与制度について、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1労使協定により付与日数のうち5日を超える部分について計画的に付与日を定めることができる
  2. 2労使協定により全日数を計画的付与の対象にできる
  3. 3計画的付与には個別労働者の同意が必要である
  4. 4計画的付与は管理監督者のみ対象となる
解答と解説を見る

正解

1. 労使協定により付与日数のうち5日を超える部分について計画的に付与日を定めることができる

解説

労基法39条6項。労使協定で「5日を超える部分」のみ計画付与可(個人別の最低5日は労働者の自由時季指定権を確保)。労使協定があれば個別同意不要。覚え方:「5日は本人取得・残りは計画OK」。

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