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労働基準法・労働安全衛生法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題労働基準法・労働安全衛生法 第65問

問題

労基法67条の育児時間に関する記述で、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1生後満1年に達しない生児を育てる女性は1日2回各々少なくとも30分の育児時間を請求できる
  2. 2男性も育児時間を請求できる
  3. 3育児時間中の賃金は有給とすることが法律上義務付けられている
  4. 4育児時間は労働時間の途中にのみ与えなければならない
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正解

1. 生後満1年に達しない生児を育てる女性は1日2回各々少なくとも30分の育児時間を請求できる

解説

労基法67条。対象は満1歳未満の生児を育てる女性のみ。1日2回各30分以上、休憩時間とは別。賃金は有給無給とも当事者の定めによる(規定なし)。労働時間の始終に与えても可(通達)。覚え方:「女性のみ・1歳未満・2回30分」。

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