社労士トップに戻る
労働基準法・労働安全衛生法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題労働基準法・労働安全衛生法 第87問

問題

安衛法28条の3の化学物質のリスクアセスメントについて、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1リスクアセスメント対象物について、新規採用時等に危険性・有害性を調査し必要な措置を講ずる義務がある
  2. 2リスクアセスメントは事業者の努力義務にとどまる
  3. 3対象物は石綿のみである
  4. 4リスクアセスメントの結果は労働者に周知する必要はない
解答と解説を見る

正解

1. リスクアセスメント対象物について、新規採用時等に危険性・有害性を調査し必要な措置を講ずる義務がある

解説

安衛法57条の3・28条の2。GHS分類でラベル表示・SDS交付対象の674物質(リスクアセスメント対象物)について事業者は危険性・有害性を調査し措置を講ずる義務。結果は労働者に周知。覚え方:「674物質・調査と周知が義務」。

労働基準法・労働安全衛生法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。