問題
次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア.労働者死傷病報告の虚偽報告は労災隠しとして罰則対象である。 イ.労基署長は労働基準監督官の中から指名される。 ウ.休業4日未満の労災発生時には報告書の提出を要しない。 エ.労働基準監督官は司法警察員としての職務権限を持つ。
選択肢
- 11つ
- 22つ
- 33つ
- 44つ
解答と解説を見る
正解
3. 3つ
解説
ア○(安衛法120条等)、イ○、ウ×(休業1〜3日は4半期報告必要)、エ○(労基法102条)。覚え方:「労災隠しNG・四半期報告・監督官は司警」。