社労士トップに戻る
労働基準法・労働安全衛生法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題労働基準法・労働安全衛生法 第100問

問題

労基法106条の周知義務について、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1使用者は労基法・就業規則・労使協定等を常時各作業場の見やすい場所への掲示又は備付け、書面交付、社内ネットワーク等の方法で周知する
  2. 2周知は労働者から請求があった場合のみ行う
  3. 3周知方法は書面交付に限定される
  4. 4労使協定は周知不要である
解答と解説を見る

正解

1. 使用者は労基法・就業規則・労使協定等を常時各作業場の見やすい場所への掲示又は備付け、書面交付、社内ネットワーク等の方法で周知する

解説

労基法106条・労基則52条の2。法令・就業規則・労使協定・労使委員会決議等を①掲示・備付②書面交付③電磁的方法(誰でも閲覧可能な機器)で周知。違反は罰則あり。覚え方:「掲示・書面・電子の3方法」。

労働基準法・労働安全衛生法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。