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雇用保険法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題雇用保険法 第226問

問題

特定理由離職者(I)に該当するものはどれか。

選択肢

  1. 1期間の定めのある労働契約が更新されないことになった離職(本人が更新希望)
  2. 2正当な理由のない自己都合退職
  3. 3懲戒解雇
  4. 4定年退職
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正解

1. 期間の定めのある労働契約が更新されないことになった離職(本人が更新希望)

解説

特定理由離職者(I)は、期間の定めのある労働契約の更新を希望したが、更新されないことになって離職した者。受給資格は離職前1年間に6ヶ月以上で可。所定給付日数は特定受給資格者と同様の手厚い扱い(法23条2項類似)。

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