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雇用保険法難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答雇用保険法 第232問

問題

広域延長給付の支給日数として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 160日
  2. 290日
  3. 3120日
  4. 4150日

正解

2. 90日

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解説

広域延長給付は、失業者が多数発生した地域において、厚生労働大臣が広域職業紹介活動により職業のあっせんを受けさせる必要があると認め指定した措置に基づき、基本手当の支給日数を延長するもので、その限度は90日である(雇用保険法25条)。60日は個別延長給付の原則の日数との混同を狙った誤りで、120日・150日という延長給付は存在しない。頻出ポイントは各延長給付の日数の横断整理で、訓練延長給付は最大2年、広域延長給付と全国延長給付はいずれも90日、個別延長給付は原則60日(一部30日)である。広域・全国はともに90日とセットで記憶し、対象が特定地域か全国かの違いで区別することが重要である。

一問一答

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