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雇用保険法難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答雇用保険法 第233問

問題

全国延長給付の支給日数として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 130日
  2. 260日
  3. 390日
  4. 4120日

正解

3. 90日

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解説

全国延長給付は、失業の状況が全国的に著しく悪化し、政令で定める基準に該当する場合に、厚生労働大臣が期間を指定して受給資格者に基本手当の支給日数を延長するもので、その限度は90日である(雇用保険法27条)。30日・60日・120日はいずれも誤りである。広域延長給付(法25条)も同じく90日が限度であり、両者は日数が共通する点を対で覚えるとよい。全国延長給付は地域を限定せず全国の受給資格者が対象となる点が広域延長給付との違いであり、発動例が極めて少ない制度である。延長給付の日数(訓練は最大2年、広域・全国は90日、個別は原則60日)の横断整理が頻出ポイントである。

一問一答

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