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雇用保険法難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答雇用保険法 第238問

問題

寄宿手当に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1月額10,700円
  2. 2月額20,000円
  3. 3日額500円
  4. 4上限なし

正解

1. 月額10,700円

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解説

寄宿手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受けるため、同居の親族と別居して寄宿する場合に支給される給付で、支給額は月額10,700円の定額である(雇用保険法36条)。月額20,000円や上限なしとする規定はない。日額500円は技能習得手当のうち受講手当の日額(上限40日分)であり、混同を狙った誤りである。訓練受講に伴う給付には、技能習得手当として受講手当(日額500円)と通所手当(月額上限42,500円)があり、これに寄宿手当(月額10,700円)を加えた金額の組合せを正確に区別して記憶することが頻出ポイントである。

一問一答

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